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カリキュラムについて


 1 カリキュラム方針
‐ ミッションに共鳴し、丸亀市、四国、瀬戸内の発展に寄与する熱意を持 つこと
‐ 創業、社会イノベーション、創造的改革の意欲をもった人材育成と、丸 亀が直面
する難題へのソリューションやビジネス企画等の実践を同時進 行する能力を育成する
 2  カリキュラム概要
(1) 第1期・・・『地域課題分析(四国・瀬戸内・丸亀学)』(12回、必修2)
– 丸亀市、(香川県)、瀬戸内、四国が直面する具体的な地域課題を取り上げる。
– 地元の歴史、特性、ジャンル別の現状認識を、ゲストスピーカに詳説してもらう。
         『起業の基礎』(12回、必修)
―起業に必要な知識、ノウハウ、等について専任教授が講義する。「ファイナンス」「マーケティング」「起業論」「リーダーシップ」「組織論」「CSR」「人材活用」「ケーススタディー」など
– 結びとして、学生は自分のテーマに応じた調査報告を行う。
(2) 第2期・・・『自由研究・ビジネスプラン計画』(必修2)
– 『地域課題分析』を踏まえ、テーマと場所を選択し、ビジネスの計画書を執筆する。
– 第2期(5月)から「提案書」の企画書を作成し、毎週土日をつかってリバイズを繰り返す。
– 後期10月末までに「提案書」素案の提出を義務付ける。提出できない学生は留年とする。
(3) 第3期・・・『創業実践』(第2期)
– 構想、企画、準備、試行、創業、黒字化へと進展させるための自力を鍛える。
– 組織とマネジメント関連の実践例を盛り込む。
(4) 第4期・・・『社会貢献型ビジネス』(第3期)
– NPO志向の学生に選択させる。
– 1次産業6次化、観光振興、スポーツ・芸術アプリケーション
– スポーツ・マネジメントと地域振興
– エネルギー自立と環境
(5) 第5期・・・『地方活性化実践』(第4期)
– 地方創生「まち・ひと・しごと創生総合戦略」のツール化と有効活用
- 福島県矢祭町など自治の本質を検証する。
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