新明倫館,しんめいりんかん,shinmeirinkan,丸亀創生塾,地域創成総合戦略,起業,NPO法人立ち上げ,行政改革,市民参画,PDCA,人材育成,創学支援,明倫館,平川淳,石倉充,黒澤正一,田中秀征,橋本光夫,武井勲,香川県,丸亀
1.丸亀創生塾新明倫館の特徴
1.1 出口が明確な社会人大学院
(1)丸亀市が出口を支援:
第一の特徴として、丸亀市版・総合戦略の具体的実施機能として丸亀市に対してプレゼンテーションを行う。総合戦略の実現には不可欠な、PDCAのDを担うことになる。優れた提案については丸亀市が実施支援する。支援内容についてはテーマにより異なるが、融資、補助金、場所の提供、情報提供、協力者斡旋、保障、等が考えられる。
(2)民間資金活用起業支援(ベンチャー起業支援)
ベンチャービジネスを起業したい人については、民間金融機関間から融資が受けられるように事業計画書の作成支援及び実際の起業支援を行う。
(3)NPO法人設立支援
 収益性に乏しいが、市にとって重要なテーマについてはNPO法人の設立支援を行う。 NPO法人設立の支援、運営指導を行う。
1.2 地域密着の社会人大学院
(4)地元にいる専門家の活用:
丸亀に在住もしくは縁のある人を各分野の専門家を客員講師として招聘する。(客員講師は50人予定)客員講師には、講義または、座談会形式で学生との交流を深めてもらい、地元に特化したテーマについてより踏み込んだ議論が出来るようにする。また、学生が卒論テーマを作成したり、実際に起業する際には支援をして頂く。また県外からも専門家を20人程度招聘して見識を広める。
(5)フィールドワーク重視:
ビジネスプラン作成の、後半は実際にテーマ別に市内を調査し、実現性の高い解決策を提案する。ビジネスプランの作成にあたっては専任教授が指導する。
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